経営労務診断

 

経営労務診断 「社労士診断認証制度」とは

労務コンプライアンスや働き方改革に取り組む企業を支援するため、社会保険労務士が労務診断を行い認証マークを発行する「社労士診断認証制度」を活用しませんか。

社労士診断認証制度 https://www.sr-shindan.jp/

    

■採用・定着のメリット

就職活動はインターネットでの情報収集が一般的となりました。
求職者が第一に確認するのは、働きやすい職場か?だと言われています。
具体的には
・極端な残業がないか?
・有給休暇が取れるか?
・社員の勤続年数は長いか?
・産休・育児介護休業を取っている社員がいるか? など
御社の実態を知り、改善にすることで求職者へのアピールができます。
また職場環境の改善により社員の定着率も上がり、企業の信頼性の向上にも繋がります。

■事業承継を考えたら

事業承継とは、簡単に言えば会社の経営を後継者に引き継ぐことです。
 1.親族に引き継ぐ
 2.社員に引き継ぐ
 3.事業承継型M&A
しかし近年では子供が後を継がない、親族や社内に後継者がいないといった、後継者不在が問題となっています。
経済産業省や中小企業庁が発表した、2025年に到来すると言われる「大廃業時代」。
これを解決する手段として注目されているのが、第三者に会社を託す第三者承継(事業承継型M&A)です。
運よく親族や社員に引き継げるにしても、労務管理についてリスクを残さず見直し、良い状態で引き継ぐことは大切です。

■リスク管理

民法の改正(2020年4月)を受け、残業代請求権の消滅時効が2年から3年に延長されました。
これにより、未払い残業代が請求された場合に、今まで以上の残業代を支払わなければいけないことになりました。
残業代以外の労働トラブルにおいても影響は大きいと考えます。
また、 3年間へ延長されたのはあくまで暫定措置で、今後は民法に合わせ5年まで延長されると言われています。
労務管理について曖昧だった企業も、今までと同じやり方・考え方では大きなリスクを背負うことになりかねません。
定期的に自主監査を行い、会社を客観的に見て不備は修正する。
それは今後の会社経営にとって大きなプラスになることと思います。

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